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全席シートベルト着用モデル事業所について

時津地区安全運転管理者協議会
全席シートベルト着用モデル事業所の指定について(協力依頼)

平成23年1月6日付けにて、長崎県警察本部交通部長名で各地区安全運転管理者協議会に対し、全席シートベルト着用の協力依頼がありました。時津警察署管内では、時津町役場、長与町役場、協和機電工業(株)時津事業所他2事業所の計5事業所が指定されました。

道路交通法改正により「後部座席シートベルトの着用義務」が追加され全席シートベルト着用が義務付けされております。

モデル事業所に対しては、警察署署長名で「指定書」を交付するとともに、交通安全に関する資料提供など、事故防止を推進します。

「指定書」交付

  • 日時

    平成23年1月21日(金)13:30~

  • 場所

    時津警察署署長室

  • 参加者

    時津町役場、長与町役場、協和機電工業(株)、
    長崎菱電テクニカ(株)、日本紙器(株)

    すべての座席でシートベルトとチャイルドシート
    シートベルト・チャイルドシートの非着用は危険がいっぱい!
指定書

全席シートベルト着用モデル事業所
「指定書」

概要

平成20年6月1日より、全席シートベルトの着用が義務化
(道路交通法71条の3第1項、令26条の3の2第1項)
※高速道路及び自動車専用道路での非着用に対しては違反点1点

全国統計(長崎県シートベルト着用率)
  • 運転席
    1位 99.3%
  • 助手席
    5位 95.5%
  • 後部座席
    26位 31.1%
画像1

運転席、助手席はトップであるが、後部座席になると26位と格段に着用率が悪いとの事です。

私ども協和機電工業はシートベルトの着用を推進し安全運転に努めます。

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