高速道路逆走検査装置
高速道路や片側2車線以上の幹線道路等において、流入ランプや交差点で間違えて進入し、交通事故を起こすケースが多くそのほとんどが高速で正面衝突するため、死傷者の発生する事故となっています。
逆走事故はインターチェンジ(複雑になるほど発生しやすい)、サービスエリア、パーキングエリアが多く、高速道路会社6社と地方3社が管理する高速道路で確認された逆走件数は2002年-2008年までの7年間で計7146件確認されているようです。
私どもは長年培ったセンサー技術を応用し、この悲劇的な事故を減少させることができないかと考え検査装置の開発を始めました。
製品概要
逆走方向へ進入してきた車両に対して、光電センサで検知を行い、LED表示板、警告灯を点滅させドライバーへ注意喚起を行います。また同時に映像をSDカードへ保存します。
標準機能として「逆走台数カウント」「順走台数カウント」を行うことができます。
導入実績
平成22年4月現在-
九州全県(沖縄を含む)
- 高速道路インターチェンジ
- 90箇所
- サービスエリア、パーキングエリア外
- 6箇所
今後の取り組み
その他の電気工事本装置には将来用として通信機能を有しており、遠隔地からのリアルタイム監視やデータ一元管理を行えるように考えています。
製品に関するお問い合わせ先
本社 〒852-8108 長崎県長崎市川口町10番2号TEL:(095)881-2578(ダイヤルイン) / FAX:(095)881-3720
協和機電工業株式会社 電機エンジニアリング部門までご連絡、送付下さい。



