省エネ診断
近年、エネルギー政策における環境問題、とりわけ地球温暖化問題の重要性がその比重を増しています。
地球温暖化対策推進法や改正省エネルギー法により、エネルギー消費によって発生するCO2を削減するための各企業の省エネ取組みが重要になってきております。そこで私たちはお客さまのご要望に応じた環境にやさしい省エネ設備の提案や各種省エネ支援システムをご提案します。
- 改正省エネ法や環境経営の対応を推進したいが、何から手をつけてよいのかわからない
- 工場や事業所に適した省エネ推進方法を知りたい
- データはあるけれど、解析方法、無駄の発見につながらない
- 省エネ(解析)に必要なデータ収集ができているか知りたい
- 省エネ対策のターゲットを選定したい
- 「見える化」で具体的にどのような省エネ活動が可能なのかがわからない
- 技術者がいない
診断により次の課題を解決します
省エネルギー法の改正
今回の改正に伴い企業全体でのエネルギー使用量を、平成21年4月から1年間記録する必要があります。企業全体での年間の合計エネルギー使用量(平成21年4月~22年3月まで)を正確に把握し、エネルギー使用量1500kl/年以上であればエネルギー使用状況届出書を管轄の経済産業局へ届け出なければなりません。届け出なかったり虚偽の報告をすると、罰金が科せられます。
改正のポイント
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事業者単位の規制体系の導入により、事業者の管理指定外工場やオフィスに加え、コンビニ等の業務部門における省エネルギー対策を強化
エネルギー管理指定工場の義務のうち、これまでの定期報告書は、事業者単位の内訳に入り、事業者単位の定期報告書と中長期計画書が必要
- 結果として、業務部門省エネ法規制のカバー率が、約1割→5割に拡大
診断内容
- 見える化進捗診断
- 受入エネルギー管理、原動力エネルギー管理、原動力機器の効率管理、消費・生産エネルギー管理などのデータを基にお客様のエネルギー計測状況を把握し、省エネに結びつく見える化をすべき箇所の抽出、メリット等をご提示します。
- コンプレッサー省エネ診断
- コンプレッサ運転時間、フルロード時間、コンプレッサの運転方式などのヒアリングを行い、必要に応じ、コンプレッサの電力量を実測し、高効率製品等を導入した場合や、運転方法の改善による省エネ・コスト削減効果をご提示します。
- 熱源送水ポンプ等省エネ診断
- 1次・2次・冷却水ポンプ、熱源装置の設置や稼働状況等のヒアリングを行い、必要に応じ、お客様の資料や運用データに基づき、シミュレーションを行い、運転方法の改善や高効率製品等による省エネ・コスト削減効果をご提示します。
- 原動力設備最適化診断
- 原動力設備の概要、エネルギー需要の種類と数、エネルギーフローの状況把握、エネルギー使用量、計測状況のヒアリングを行い、原動力用の各種一次エネルギーの最適バランスをシミュレーションにて予測し、省エネ・コスト削減効果をご提示します。
省エネ支援システム
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機器の運転方法・工程を改善したい
運転制御回路を変更し、機器を効率良い運転になるようにお客様の意見を取り入れながらご提案します。
- 無駄をなくして省エネ効果UP
- 重複工程を前後工程にしてデマンド対策
- インバータ導入による省エネUP
- 高圧変圧器の入・切による省エネUP
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電力量・エネルギー原単位を管理したい、計測データを情報共有・配信させたい
電力計測監視システムを利用して電力量の管理を容易にします。
- きめ細かな電力量等の管理が実現
- 社長から社員まで省エネに対する意識が変わる
- ラインの改善活動が活発になる
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省エネ機器を導入したい
ご要望に応じた省エネ機器をご提案します。
- 省エネ効果UP
- 年間使用電力量が下がり電気料金が下がる
製品に関するお問い合わせ先
本社 〒852-8108 長崎県長崎市川口町10番2号TEL:(095)881-2578(ダイヤルイン) / FAX:(095)881-3720
協和機電工業株式会社 電機エンジニアリング部門までご連絡、送付下さい。





