環境とエネルギーが調和した農業検討部会セミナーのご案内
「長崎環境・エネルギー産業ネットワーク(事務局:長崎県産業振興財団)」の、部会制度により、「環境とエネルギーが調和した農業検討部会(部会事務局:協和機電工業(株))」を設けられました。
本部紹介と特色
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設立の趣意
今年3月に「新たな食料・農業・農村基本計画」が閣議決定、10月には「新・長崎県農政ビジョン(素案)」が公表された。その指摘事項の中で、「環境・エネルギー問題」及び「飛躍的技術革新・ネット社会」への対応の重要性が説かれている。一方、産業振興財団と県とで主催してきた「長崎環境・エネルギー産業NW(ネットワーク)活動」の産学官会員にはこれらの課題に対応する技術・情報ポテンシャルを持っている関係者も多い。
このような現状に鑑み、今回、前期NW会員を主体として、農業の「環境・エネルギー」と「技術革新・ネット社会」対応に焦点を当てた農商工関係者参加による勉強、意見・情報交換の場を「長崎環境・エネルギー産業NW」の中に「環境とエネルギーが調和した農業検討部会」として設ける。
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設立の目的
農業産出総額は全国的に減少傾向にある中、長崎県の産出額は近年増加傾向であるが、農業所得は全国平均の約半分と低水準にあるのが大きな課題。本部会では、(1)太陽光や小水力等自然エネルギーの農業への有効活用、(2)クラウドコンピューティング等による農業の新しい環境制御の適用性、等を検討して「次世代農業に向けて所得の向上実施」を主目的として活動する。
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活動方針
農業経営・技術の権威者や成功者招聘によるセミナー開催、地元の農商工代表者による意見・要望発表、等を通じて、参加者間の情報共有化と相互啓蒙を行うと同時に農業所得向上の具体的課題を抽出する。課題の詳細検討と新たなビジネスモデル構築に関しては、別途研究会を設けて検討予定。
セミナー
部会活動の一つとして、「新しい農業ビジネス」について対話形式でのセミナーを開催しています。



