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金属表面インライン検査装置

サッシなどの建材として幅広く利用されているアルミ押出形材は、断面形状、表面仕上げ、光沢など様々なものが量産されています。製品が金型を通過時に発生する表面のキズ(欠陥)は、発見が遅れると、そのロット全体をもう一度最初から作り直すことになり大きな経済的、時間的損失を被ります。
この製品はそれらの問題を早期に発見し、アルミ押出形材の生産効率向上を図る実用的なインライン検査システムです。

  • 装置外観

    装置外観

  • 検出部(光学レンズ部)

    検出部(光学レンズ部)

形材高さを入力して、最適な焦点距離にセンサを自動制御

  • 制御イメージ

生地の状態で欠陥を検出した代表的な例

この検査方式は、欠陥判定を押出金型との相対レベルで算出しますのでサンプルの傾き等の影響を受けにくい方式となっています。

  • 生地とメッキ後の写真比較

    生地とメッキ後の写真比較

  • 金属表面検査システム画面

    金属表面検査システム画面

製品に関するお問い合わせ先

時津事業所 〒851-2107 長崎県西彼杵郡時津町久留里郷376番地5
TEL:(095)881-2506(ダイヤルイン) / FAX:(095)881-3720
協和機電工業株式会社 産機システム部門までご連絡、送付下さい。

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